ネム(xem)の今後が凄すぎる。2018年からネムはさらに進化する





ネム((NEM/XEM(通称:ゼム))金銭的な自由、分散化、平等、及び連帯感の規則に基づき、

新しい経済圏の創出を目標として始まった仮想通貨です。

ネムは今後の金融業界の確変に繋がると話題で、コインチェックでも取引する事ができます。

2014年にutopianfutureというハンドルネームの人物により企画が持ち上がり、2015年3月31日に公開されました。

2017年1月、ネムの価格が0.5円でしたが2018年の1月には100円前後になっており、200倍以上の価格上昇をしています。

そんなネムが2018年さらに凄い事になる可能性があるので、これから説明していきます。

 

ネムは今後どうなっていくのか

ネットの予想ではネムの価格が1000円を越すのではないか、という噂でもちきりになっています。

 

なぜ1000円を超えてくるのか

ネムは現在100円前後で推移をしています。

仮に1000円になると10倍近く価値があがりますし、初期の0.5円の頃から考えると2000倍です。

(2018年1月18日時点)

2000倍と考えるとあり得ない数字ですが、その理由を今から説明していきます。

 

企業や個人がブロックチェーンの仕組みを使う為のブリッチ役

ネムは活用範囲が広いのが特長です。

仮想通貨の醍醐味であるブロックチェーン。

「データを消せない」「改ざんできない」「盗めない」というのが特長であり、

その仕組が活気的だからこそ仮想通貨がここまで広まっているのです。

しかし画期的な仕組みは、その仕組みを開発をしたエンジニアがいるからこそ出来上がる仕組みであり

個人や企業がそのブロックチェーンの技術を活用する事はできないのであります。

 

しかしネムがその悩みを解決してくれるのです。

そのブロックチェーンの仕組を誰もが簡単に使えるようになるのがネムという通貨の仕組みなのです。

その仕組みを個人や企業がつかう事ができれば、データのバックアップや冗長化の必要がなくなります。

(冗長化とは:システムに障害が発生した場合に備えて予備装置を常にバックアップとして配置しておくこと)



カタパルトが実装される

カタパルトが実装されると、処理速度が上がったり、その他の性能が異常に高くなるのです。

ビットコインは1秒に14件。イーサリアムは1秒に15件。処理速度が早いと言われているRippleは1秒に1500件ですが

カタパルトが実装されたネムは1秒で4000件処理ができるとされています。

(カタパルトは2018年中に実装されるされる予定です)

またmijinというブライベートブロックチェーンの性能とネムの性能を連動させる事ができるので、

送金スピードが早いだけではなく、コスト面の削減にも繋がってきます。

この実験には、世界15カ国から100件以上の申込みがあり、また、多くの自社の仕組みに使えないかと

多くの大企業がカタパルトに注目をしていいるとされています。

実際にこのカタパルトの仕組みを使うと、資産管理システム・決済システム・契約システム・情報処理システム等、

様々な使い道があり、さらにコスト削減、安全面強化などの利点が追加されます。

 

ネムは今後もその価値を上げ続ける

以上の理由からネムは今後もその価値を上げ続け、1000円に到達するとされているのです。

ネムが世界的に広がれば多くの企業がネムを使う事になるでしょう。

実際に東証二部上場の企業がICOをして資金調達をするといっていますが、

もしICOをするとしたらこのネムの仕組みが使われるのではないのかと予想されます。

企業に優秀なプログラマーがおり、その仕組をつくれるなら話は別ですが、

それをするよりもネムの仕組を使ってICOをできるのであれば、その方が作業がとても楽です。

ネムはとても柔軟性があるので、一般的の人でも気軽にブロックチェーンの仕組みが使えるうようになる未来が

本当にくるのかもしれませんね。