kayicoin(カイーコイン/KAYI)とはどんな仮想通貨?将来性は?




今回はkayicoin(以下:KAYI)について

まとめて書いていきます。

 

kayicoinとは?

通貨名(通貨単位):kayicoin(KAYI)

発行枚数:3億KAYI

発行開始日:2017年7月1日
 

2018年2月4日時点での時価総額ランキングは

850位とかなりマイナーな通貨です。

 

しかし発行開始からわずか3か月後には

約40倍となる上昇率を見せています。

 

その後も短期的に一時価格が急騰するなどしているので、

※1仕手の可能性も考えられます。

※1人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に
大量に投機的売買を行う相場操縦の一種

 

収益分配を提供する通貨

KAYIはスマートコントラクトで有名な

イーサリアムをベースとした仮想通貨で、

収益を分配するためのプラットフォームで使用される事を

目的としています。

 

収益分配となると、例えば、

企業のトークンを購入したら、

その企業の売上20%を

トークンに保有者に毎月20日に配当として渡す。

といった仕組みになります。

 

このような〇〇をしたら☓☓をする

という「契約情報の仕組み」は確かに

スマートコントラクトの特長にあっている事が分かりますが、

KAYIがどのような形で収益に分配として使われるかは

記載がありませんでした。




特長

KAYIの公式ホームページで特長について

記載がありました。

以下4つがその特長です。

 

1、堅牢なセキュリティ

2、高速なトランザクショ

3、取引手数料の安さ

4、総供給量

 

堅牢なセキュリティ

ハッキングや取引改ざんのリスクを無くす為に

最大の注意を払って対策を行っていく。

 

高速なトランザクション

トランザクションの承認時間を5分〜10分程度に設定する。

ビットコインが10分程度ですので、5〜10分ですと、高速というより

「平均的」という印象を受けます。

 

取引手数料の安さ

トランザクション手数料は、0.01Kayicoinに設定されています。

 

総供給量

総供給量は冒頭でも記載した通り、

3億KAYIになります。

 

情報が少ない

KAYIは情報がとてつもなく少ないことが有名です。

企業の目的や目標が分かるホワイトペーパー

どこを探しても見つかりません。

また、公式のページを見ても通貨の購入方法の情報しか

記載されていません。

さらに公式Twitterを見ても更新頻度が少なく

フォロワーも少ない事から、認知度が低い通貨

という事が考えられます。

 

時折、「▲月の収益は◯ドルでした」という

ツイートをするのみで

通貨に関する情報は全く公開されていません。

 

PoS通貨?

ただ、保有していると通貨が貰えるという事なので、

PoS通貨なのでは?という予測はできます。

しかしどの程度報酬が貰えるのか、という記載は

どこを探しても見当たりません。

 

どこの取引所で購入できるの?

KAYIはCoinExchangeで取引をする事ができます。

BTCではKAYIの通貨単位が小さすぎて購入する事が難しいので、

DOGEcoinを使い購入する事が可能です。

 

KAYIの将来性は?

ここまで情報が少なく認知度も低い通貨は

稀ですが、似たような通貨でPACという通貨があります。

PACはロードマップも

ホワイトペーパーもなかった通貨ですが、

その当時からコミュニティーも盛り上がっており、

価格も短期間で数十倍上がるほどの盛り上がりを見せています。

 

また、途中から開発者がロードマップを公開したのですが、

通貨の性能や目的を見てみると、「予想していたものよりいい通貨だ」

という声が上がり、一部の投資家の間では

将来が期待されている通貨の1つになりました。

 

KAYIも現在は通貨の目的も性能もよく分かりませんが、

長い目でみると、貴重な通貨価値が付き、

価格が急騰する可能性も0ではないと思っています。

 

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