レッドパレス(RPX)とは?今後上昇する可能性がある通貨なのか?




今回は、中国で誕生した

レッドパレス(以下:RPX)という通貨について

解説をしていきます。

 

通貨名(通貨単位):Red Pulse(RPX)

最大発行枚数:1,358,371,250RPX

公開日:2017年10月8日

 

経済情報プラットフォームで使用

RPXは中国の電子経済情報プラットフォームである

「Red Pulse」というサービスで使用できる通貨です。

Red Pulseは中国の投資家がよく利用している中国の企業であり、

5万人以上がサービスの利用の為に登録をしています。

 

Red Pulseは銀行や既存のニュースサイトが

提供できないような金融情報を提供しているため、

中国の「投資家」にとっては投資の判断材料を

集める為に、必要なプラットフォーム

なっています。

 

さらに現在中国の企業500社以上が

Red Pulseを導入している事を考えると

中国ではとても有名な金融情報サービス

と言えるのではないでしょうか。

 

RPXはどのように使われるのか

RPXは以下の用途で使われます。

・仲介業者との手数料の削減

・マイクロペイメントによる取引手数料の削減

・質の高い研究者に透明なインセンティブを保証

・コンテンツの公正な保証の為の公的可能な記録システムの作成

上の4つの中でも通貨がメインで使われるのは

「質の高い研究者に透明なインセンティブを保証」

だとホワイトペーパーを呼んでいて感じました。

 

なぜならRed Pulseは

個人が提供した情報の質が高ければ

その対価に対してRPXが支払われる仕組みになっている為です。

支払の額は歩合なのか一律なのかは分かりませんが、

その支払のマイクロペイメントによる取引手数料の削減

為にもRPXが活躍する事でしょう。




Red Pulseは大手と既に提携している

NewValuが思っていた以上に

Red Pulseは大手の会社と提携しています。

 

提携先には、

1981年に設立され収益が約9500億円を超えている

Bloomberg(ブルームバーグ)や、

1851年に設立されイギリスロンドンに本社を置く通信社

イギリスロンドンに本社を置く通信社Reuters(ロイター)

収益が100億円を超える金融データ及びソフトウェア会社の

Factset(ファクトセット)

等が名を連ねています。

 

NEOと関係している

RPXは中国版イーサリアムと呼ばれている

NEOのdApp(分散型アプリケーション)です。

NEOは現在(2018年2月8日)時価総額8位の

仮想通貨になります。

規制が厳しい中国で、着実にプロジェクトを進めている

通貨なので、NEOの価値が大きくなっていく毎に

RPXも成長していくのではないか、とNewValuは

考えています。

 

取引所

RPXは現在、

HoubiやKucoinで購入する事ができます。

日本の取引所からは購入する事はできません。

 

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